ミルコトはツヅク
先月、ミルコトカラハジマルの展覧会が終わりました。
毎週ワークショップ等のイベントがあり、会期はあっという間に過ぎてしましました。
そして、先週、最後のお仕事、出品作家などの借用先への作品返却の旅が始まりました。
3月2日(火)
県内の画廊、個人宅への作品返却後、松山市在住の三野計さん宅にうかがいました。
毎週ワークショップ等のイベントがあり、会期はあっという間に過ぎてしましました。
そして、先週、最後のお仕事、出品作家などの借用先への作品返却の旅が始まりました。
3月2日(火)
県内の画廊、個人宅への作品返却後、松山市在住の三野計さん宅にうかがいました。
アトリエでは、次の展覧会に向けて新たな作品制作に取り組んでいました。
3月6日(土)
私にとって初めてのトラック同乗での長旅。
普段ならまだ布団の中である時間帯に出発、おまけに生憎の雨。
まずは、大阪にアトリエを持つ山本修司さん宅へ。
今回の展覧会でつながった作家や美術館のネットワークを生かして、何か新たな展開につなげたいと語っていました。
3月7日(日)
午前、横浜美術館で近藤英樹さんと再会。
近藤さんの公開制作で使用した石版石などを美術館に返却し、近藤さんの作品も美術館にて引き渡しました。
「また、愛媛県美術館で展覧会を開催してもらえるよう、有名な作家になるようがんばります。」と意気込みを語ってくれました。
午後、東京都内の村上保さん宅へ。
愛犬小六を連れてお出迎え。
降り続ける雨の中、シートをかぶせて作品を自宅へと運び入れました。
今回、愛媛で彫刻の作品での展覧会ができたことを喜んでいました。
3月8日(月)
真鍋さんの宝物 ↓
都内、埼玉の画廊への返却を済ませた後、茨城の真鍋武さん宅へ向かいました。
幼稚園を改造しての自宅兼アトリエに作品を返却。
少し休憩をということで、お茶をいただきながら、植物収集の始まりとなった収集物を見せてくれました。整理棚の引き出しには各地で拾い集めた、石や砂、レンガのかけらなどが宝物のように並べてありました。ほかにも鉄のオブジェなど真鍋さんの創作の原点がうかがえるものを拝見しました。
今回の展覧会を含め、愛媛での展覧会はほかの場所とは違う安堵感があり、その安堵感をうまく利用した展覧会を愛媛ではやっていきたいと語っていました。
3月6日(土)
私にとって初めてのトラック同乗での長旅。
普段ならまだ布団の中である時間帯に出発、おまけに生憎の雨。
まずは、大阪にアトリエを持つ山本修司さん宅へ。
今回の展覧会でつながった作家や美術館のネットワークを生かして、何か新たな展開につなげたいと語っていました。
3月7日(日)
午前、横浜美術館で近藤英樹さんと再会。
近藤さんの公開制作で使用した石版石などを美術館に返却し、近藤さんの作品も美術館にて引き渡しました。
「また、愛媛県美術館で展覧会を開催してもらえるよう、有名な作家になるようがんばります。」と意気込みを語ってくれました。
午後、東京都内の村上保さん宅へ。
愛犬小六を連れてお出迎え。
降り続ける雨の中、シートをかぶせて作品を自宅へと運び入れました。
今回、愛媛で彫刻の作品での展覧会ができたことを喜んでいました。
3月8日(月)
都内、埼玉の画廊への返却を済ませた後、茨城の真鍋武さん宅へ向かいました。
幼稚園を改造しての自宅兼アトリエに作品を返却。
少し休憩をということで、お茶をいただきながら、植物収集の始まりとなった収集物を見せてくれました。整理棚の引き出しには各地で拾い集めた、石や砂、レンガのかけらなどが宝物のように並べてありました。ほかにも鉄のオブジェなど真鍋さんの創作の原点がうかがえるものを拝見しました。
今回の展覧会を含め、愛媛での展覧会はほかの場所とは違う安堵感があり、その安堵感をうまく利用した展覧会を愛媛ではやっていきたいと語っていました。
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ミルコトカラハジマルは終わりましたが、それぞれの作家もすでに次なる制作、活動に向けて動き始めているようです。
美術館としても今後のみなさんの活躍を期待し、応援していきたいと思っています。
美術館としても今後のみなさんの活躍を期待し、応援していきたいと思っています。

