お出かけ中
本日、4点の作品が他館の展覧会への出品のため、お出かけしていきました。
お近くの方、どうぞご覧ください!
●「香月泰男と1940-50年代の絵画」
会場:下関市立美術館(山口県下関市)
会期:2月5日(木)-3月22日(日)
貸出作品:古茂田守介「静物(1)」(昭和30年)、「静物(2)」(昭和30年)
●「没後30年 安田靫彦展」
会場:茨城県近代美術館(茨城県水戸市)
会期:2月7日(土)-3月22日(日)
貸出作品:安田靫彦「守屋大連」(明治41年)、「古事記」(昭和21年)
愛媛県美術館の日々の活動をちょっとずつ書き込んでいます。 美術館の事業準備状況、イベント報告、ある日の出来事などなど、美術館の活動を垣間見ていただけるように頑張ります。
本日、4点の作品が他館の展覧会への出品のため、お出かけしていきました。
今年も「友の会のアトリエ教室」が始まりました! 友の会は、洋画や書道など通年の教室を持っていますが、年に1種目、アトリエの機材を使用した(アトリエの利用者増強も狙いつつ)短期連続講座を開催しています。
take4です。
せっかくなので、大宰府まで足を伸ばしてみました。
天満宮もまだ朝早かったので、人もまばら。
昨日・今日と、福岡もこの冬一番の寒さだったそうで、こないだの新潟とほとんど変わらない気温でした。時折、大粒の雪も。
天神さんといえば梅。でもまだ少し時期が早くて、境内の梅園はこんな感じ(歌川広重の名作「名所江戸百景 亀戸梅屋敷」みたいなアングルですね・・・狙ったわけではありません)。ピンクの蕾がだいぶん膨らんでいました。
そして、大宰府といえば、もう一つ目的が。
大宰府天満宮に隣接して、2005年に開館した九州国立博物館。なかなか来る機会に恵まれず、ようやく初訪問。しかし、何もかもがデカイ・・・。
市内に戻り、福岡市美術館(写真)、福岡市博物館とハシゴ。今年は「実技講座 色の時間」で、黒色をテーマに
yukinkoです。先日のブログで、介助犬との出会いをご紹介をしましたが、今日は盲導犬の○○号がユーザーの方とともに男鹿展に来てくれました!(すみません。yukinkoまたもやコーフンしていて、写真撮影の了解はいただいたのですが、犬の名前を聞くのを忘れてしまいました・・・涙。)
take4です。
舞台は、今話題のこの文字を掲げた方の御当地(ただし、この方と展覧会とは、ほぼ全く無関係です・・・)。
昨年末からこの辺りは大寒気が居座り、寒さと強風と積雪のトリプルパンチ。瀬戸内生まれの軟弱なtake4には、ほとんど経験のない超絶気候!
どういう格好で挑めばいいのかも、いまいちピンと来ず、とりあえず背中じゅうにカイロを貼り巡らせ、ズボンの下にはタイツを履き、慌てて買ったブーツを装着して、いざ出陣。
明日までの3日間で、計8ヶ所を回る旅。しかも山を隔て、それぞれが10キロ程度ずつ離れたところにあります。当然車でないと回れない山間のところも多いので、企画会社の方にレンタカーを運転してもらい(最近のスタッドレスタイヤは優秀ですね)、ナビを頼りに雪の中をぐるぐると・・・。雪に埋ずもれて、どこもかしこも同じ景色(笑)。
昨日は海沿いに2件。この辺りは、展覧会で取り上げる人物の生誕地(ちなみに、ある演歌のヒット曲の舞台でもあります)。 日本海から吹き付ける強風に耐えるため、ここの集落はごらんの通り(↑)、海に対して直角に立ち並んでいます。
日本海側は、吹雪いたと思ったら、突然晴れ間が出て、でもまたすぐに掻き曇り・・・と、天候がコロコロ変化しますよね。昨日も今日も、日頃の行いが悪いせいか(?)、車で移動中の時に限って、ものすごい吹雪で周りが真っ白・・・という恐ろしい体験をしましたが、この海沿いの町を訪れた時は、幸い雪が止んでいて、最悪の状況は免れました。ただし、風は強かったです。
そして今日は、山間のさらに雪深い地域へ・・・。
ところどころ道路がツルッツルに凍っていたりして、ヒヤヒヤドキドキしながら慎重に移動。
次の場所は15センチくらい積もってました。
yukinkoです。本日は午前10:00から、美術館の新館会議室にて今年初めての作品ガイドボランティアスタッフの集まり・・・2月14日から始まる畦地梅太郎展関連事業「ヤッホー!山男トーク!」の研修会が始まりました。今日は、ここ松山ではこの冬一番?!の寒さで時折みぞれも降って来ましたが、研修会の現場は総勢20名のスタッフのみなさんの熱気でムンムン、つられてyukinkoのエンジンもブルルン、そして畦地展担当学芸員のboxyさんの説明にもだんだんと力(リキ)が入ってきました!
Copyright © 2004 - 2008 The Museum of Art, EHIME (JAPAN) All Rights Reserved.