ミルコトカラハジマル ハジマル
「ミルコトカラハジマル」始まりました。
作家との交渉を始めたのが9月。急なお話、かつわずかな準備時間にもかかわらず、選定した8名の作家の方には展覧会の参加を快く引き受けていただき、作家の全面的なご協力のもと、展覧会をオープンすることができました。
8名の作家のみなさんには、心より感謝しています。
ミルコトカラハジマルでは、作品の展示だけではなく、作家の考えや制作の一端がうかがえるイベントが随時開催されます。
オープン初日とその翌日には、出品作家の村上保さんと山本修司さんのアーティストトークが会場にて行われました。
作家との交渉を始めたのが9月。急なお話、かつわずかな準備時間にもかかわらず、選定した8名の作家の方には展覧会の参加を快く引き受けていただき、作家の全面的なご協力のもと、展覧会をオープンすることができました。
8名の作家のみなさんには、心より感謝しています。
ミルコトカラハジマルでは、作品の展示だけではなく、作家の考えや制作の一端がうかがえるイベントが随時開催されます。
オープン初日とその翌日には、出品作家の村上保さんと山本修司さんのアーティストトークが会場にて行われました。
村上さんは、蝸牛や兜、棺、風船といった空洞を抱えた題材を、空洞を持つ乾漆という技法で表現し、その目に見えない空洞の部分に鑑賞者が想像を膨らませることを想定した作品づくりから自らが携わる現代美術について、わかりやすく語っていただきました。
ミルコトカラハジマル。8名の作品をミルコトを通して、みなさんの生活の中でちょっとした変化が起こることを期待しています。


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